『MASTERS:GLASS BEADS〜とんぼ玉の名匠たち〜』

・タイトル
KOBEとんぼ玉ミュージアム第10回企画展
MASTERS:GLASS BEADS〜とんぼ玉の名匠たち〜
・日時
2008年 7月11日(金)〜10月6日(月)
・内容
写真集「MASTERS:GLASS BEADS」(Lark books) の出版を記念した展示です。
掲載される世界の名匠40名(内出展作家数未定)の作品を紹介し、その魅力に迫ります。会期中、出展作家のデモンストレーションを予定しています。
併催:ジャパンランプワークソサエティ第3回公募展(とんぼ玉部門)入選作品展示
・入館料:大人(高校生以上) 400円 小中学生 200円
開館時間:10:00〜19:00(最終入館18:45)
休館日:期間中無休
『ヴェネツィア・オランダ トレードビーズ展 〜辺境に遺された交易の記憶〜』
・タイトル
KOBEとんぼ玉ミュージアム第9回企画展
『ヴェネツィア・オランダ トレードビーズ展 〜辺境に遺された交易の記憶〜』
・日時
2008年 4月11日(金)〜7月7日(月)
・内容
はるかいにしえより2000年以上の長きにわたり交易の手段として「辺境」とよばれる地のひとびとに紹介され続けたガラス工芸品・・・特に華やかな紋様のあしらわれたビーズに彼らは魅了されました。紀元前に表現されたアフリカの祖霊像はすでに絢爛たるビーズの装飾を身にまとい、その愛情の深さを想像させてくれます。
それは単に自らを美しく演出するための装束にとどまらず、お守りであり、意味をもつサインであり、時として権力の象徴でもありました。自然界には存在し得ない色彩、ガラスの製法を知らぬ彼らの眼にこれらの色ガラスがどれほど美しく絢爛に映ったか想像に難くありません。特にヴェネツィアよりもたらされた装飾用のビーズは彼らにこよなく愛され、それらは交易の手段として現地の産物と交換されました。
そしていま、彼らに大事に伝世されていたそんな「トレード・ビーズ」の美しさは世界中の愛好家を魅了し、その真価を再評価され、逆に世界中に紹介されています。
それは時間の流れをものともせず可憐な姿を現在にとどめ、どのひとつぶをとってもはるかな時間の流れを超え、世界を旅し、われわれの目の前にたたずむ奇跡です。
本展では、主としてアフリカにもたらされた19世紀後半のヴェネツィア・オランダの交易玉を中心に「トレード・ビーズ」の世界の一端をご紹介させていただきます。
はるか古代の名もなき天才作家たち、近世のムラーノの工房の職人たち、小さなガラス玉に表現された無限の世界を愛しこれらの玉を伝えてくれた先人たちとの時空を超えた交感をどうぞお楽しみください
。
---------------------------------------------------------------------
企画監修 株式会社岩瀬美術代表
アフリカン・アート・ギャラリー in IZUKOGEN ディレクター
「開運!なんでも鑑定団」 鑑定士 岩瀬 豊
・入館料:大人(高校生以上) 400円 小中学生 200円
開館時間:10:00〜19:00(最終入館18:45)
休館日:期間中無休
リーフレットのプリントアウトはこちら>>
『
震災13年「1.17希望の灯り」分灯を用いたとんぼ玉の制作体験』
<※このイベントは終了致しました、ご来館ありがとうございました。>
・日時
1月10日〜1月17日
・参加費
入 館 料:大人400円、小中学生200円
制作体験料:お一人につき 1個…1200円 2個…2000円
※小学3年生以上の方に限らせていただきます
・内容
2008年1月17日に震災13年を迎えるに当たり、
東遊園地で震災犠牲者鎮魂のシンボルとして灯り続ける『1.17希望の灯り』の分灯を受け、1月10日〜1月17日の期間、とんぼ玉の制作体験に用います。
このイベントは、ランプワークという、古代よりランプの火が用いられたガラス工芸のミュージアムとして、制作体験を通し、この灯りに託された意味を来館の皆様に紹介し、鎮魂と再生への思いを共有するものです。
開館時間:10:00〜19:00(最終入館18:45)
休館日:期間中無休
※当日のお渡しをご希望の場合は、17:00までにご来館ください。
制作体験の詳細はこちら≫
『とんぼ玉展覧2008 Lampwork Exhibition 2008』
生田信子 作
・日時
2008年
1月11日(金)〜4月7日(月)
・内容
ここ数年、とんぼ玉の世界は大きな変化を見せています。
制作人口の増加による横への広がりだけではなく、技術の向上・個性の豊かな表現による縦への深まりは、海外での日本のとんぼ玉への高い評価につながり、ブームといっても過言ではありません。本企画展では、そうした新たな作家の作品・代表作家の新作を展示し、とんぼ玉の新たな潮流を探ります。
新年にあたって公募した、2008年の干支(ねずみ)をモチーフにした作品も併せて展示いたします。どうぞご鑑賞下さい。
出展作家
生田 信子 礒野 昭子 内田 敏樹 大鎌 章弘 小倉 わかな
金井 耕平 椎葉 佳子 高田 範子 たかはし ともこ
(五十音順)
入館料:大人(高校生以上) 400円 小中学生 200円
開館時間:10:00〜19:00(最終入館18:45)
休館日:期間中無休
『インターナショナルランプワークコンペ2007作品展』

2007年10月2日(火)〜11月11日(日)
公募作品展 神戸らんぷミュージアム
招待作品展 KOBEとんぼ玉ミュージアム
2007年11月12日(月)〜2008年1月7日(月)
招待・入選作品展 KOBEとんぼ玉ミュージアム
ランプワークという技法で創られるガラス工芸の国際的なコンペです。
インターナショナルランプワークフェスタ2007に併せ、開催します。
フェスタデモンストレーターなど代表アーティストの招待作品とともに、
公募された個性あふれる作品の数々をご鑑賞下さい。
入館料:各館 大人(高校生以上) 400円 小中学生 200円
開館時間
神戸らんぷミュージアム
開館時間:10:00〜17:00(最終入館16:30)
休館日:月曜日(祝日・振替休日の場合はその翌日)
KOBEとんぼ玉ミュージアム
開館時間:10:00〜19:00(最終入館18:45)
休館日:12/31、1/1・2
『 バラのとんぼ玉展 』
ランプワークマガジン創刊記念 誌上コンペ「バラのとんぼ玉展」の入選作品21点、招待作家作品9点を館内に展示しております。さまざまな技法と発想で創られた、ガラスのバラ園にぜひお越し下さい。

『
ヴェネツィアンビーズの魅力展
』

日本におけるヴェネツィアンビーズの第一人者、佐藤理恵氏の監修による企画展です。 憧れのヴィンテージビーズからイタリアンモダンな現在のビーズまでを幅広く紹介し、 ヴェネツィアンビーズの美しい魅力に迫ります。 どうぞご鑑賞下さい。
開催期間:
2007年7月21日(土)〜9月24日(月)
開館時間:10:00〜19:00(最終入館18:45)
休館日:年末年始
入館料:大人(高校生以上) 400円 小中学生 200円
『アートマーブル&ペーパーウェイト展』

この度、KOBEとんぼ玉ミュージアム第5回企画展として、「アートマーブル&ペーパーウェイト展」を開催いたします。
アートマーブルはガラス工芸の技術を使い、作家が1つ1つ手作りした、精密で美しい模様をもつビー玉です。競技会や交換会などが行われ子供から大人まで根強い人気を持っています。
ペーパーウェイトは1845年から1860年にかけての15年間、フランスにおいて古典期と呼ばれるペーパーウェイト制作の最盛期をむかえました。バカラ、サン・ルイ、クリシーのガラス工場がミルフィオリの技法を完成させ、またランプワーク技法も、この時期に紹介され発展していきました。その伝統を受け継いだイギリスやアメリカでは現在も独特のスタイルや技法をペーパーウェイト制作、特にランプワークの分野で発展させています。
欧米では、アートマーブルやペーパーウェイトの蒐集が盛んで、オークションなどが頻繁に行われています。洗練された技術とデザインは、世界中のコレクターから高い評価を受けていますが、掌に乗る小品に1つの世界が閉じ込められている神秘性もあって、実用よりもオーナメントやコレクション用として人気があります。
国内有数のコレクターである潟c潟eックス 元会長 森戸祐幸氏は、玉の博物館( 平成18年9月閉館)館長として、光と玉の融合とも言えるアートマーブル、ペーパーウェイト、アートビーズなどの球体を世界中から収集しています。
今回の企画展では、森戸氏のコレクションを中心に、現代作家・工房の作品約150点を展示・売いたします。是非ご鑑賞下さい。
開催期間:
2007年4月28日(土)〜7月16日(月)
開館時間:10:00〜19:00(最終入館18:45)
休館日:年末年始
入館料:大人(高校生以上) 400円 小中学生 200円
『創作市場〜とんぼ玉に遊ぶ〜展』

この度、第4回企画展として、マリア書房「創作市場第39号〜とんぼ玉に遊ぶ〜」の発刊を記念した『創作市場〜とんぼ玉に遊ぶ〜展』を企画いたしました。
「創作市場〜とんぼ玉に遊ぶ〜」は、日本を代表する作家から新進気鋭の作家までを独自の基準で取り上げ、美しい写真で紹介している本です。本展では、掲載作品を中心に18名の作家による個性あふれる芸術性高い作品の数々をご覧いただく、またとない機会です。どうぞご鑑賞下さい。
展示作品の一部はご購入可能となっており、ミュージアムショップでの企画展販売コーナーございます。
●出展作家 「創作市場〜とんぼ玉に遊ぶ〜」掲載作家 18名
礒野昭子 井上勝弥 内田敏樹 大鎌章弘 大鎌康弘 後藤浩、恵里子 坂西祐二 椎葉佳子 たかはしともこ 高橋祥行 高橋若奈 竹内大祐 春木弘 平尾浩一 藤村眞澄 森谷糸 吉田美樹
リーフレットのプリントアウトはこちら≫
開催期間:2007年1月12日(金)〜2007年3月4日(日)
開館時間:10:00〜19:00(最終入館18:45)
休館日:年末年始
入館料:大人(高校生以上) 400円 小中学生 200円
「Association des Perliers d'Art de France」 展

この度、第3回企画展として、フランスのランプワークビーズ(とんぼ玉)作家協会
「Association des Perliers d'Art de France」 展を開催いたします。
フランスでは、2001年に数人のビーズ作家が集い、知識の共有とともに、ランプワークビーズをアート(芸術)のひとつとして広く一般に知っていただくことを目的として、「Association des Perliers d'Art de France」が設立され、現在80名を超える会員が情熱をもって活動をしています。
今回の企画展では、約30名の作家が阪神淡路大震災から11年目を迎えたKOBEに、「鎮魂」「再生」の願いを込めて新たに制作した作品をはじめ、各作家の感性あふれる作品が展されます。 是非ご鑑賞下さい。
リーフレットのプリントアウトはこちら≫
開催期間:2006年9月29日(金)〜2007年1月8日(月)
開館時間:10:00〜19:00(最終入館18:45)
休館日:年末年始
入館料:大人(高校生以上) 400円 小中学生 200円
【開館1周年特別企画展:モザイクガラス〜古代の小さなデザイン世界〜】

期間:2006年7月7日(金)〜8月31日(木)
内容:エジプト(BC3〜4世紀)〜ローマ(BC・AD期)のモザイクガラス
展示数:約50点
【ガラス工芸作家:松島巌氏によるトークショー<古代人の美意識とガラスの謎>】
参加者とのフリートーク有り。
日時:2006年7月8日(土) 14:00〜16:00
会費:2000円(30名様限定)
お申込みは、メール・FAX・TELにて受付中。
【ショップ企画】
2006年7月7日(金)〜7月13日(木)
<古代モダン:とんぼ玉ジュエリーコレクション>
・古代〜近世のとんぼ玉とジュエリー約1000点を販売
リーフレットのプリントアウトはこちら≫
Glass Exhibition(とんぼ玉・装身具・ペーパーウェイト・マーブル)

出展作家:大鎌章弘 大鎌康弘 新井克仁 和泉恵美子 小倉わかな 川北友果 波岡恵子
6月18日、23日、24日には、出展作家によるデモンストレーションを開催予定。
詳細が決まりしだい発表いたします。
会期:2006年6月17日(土)〜6月30日(金)
開館時間:10:00〜19:00(最終入館18:45)
休館日:年末年始・臨時休館日
入館料:大人(高校生以上) 400円
小中学生 200円
*ショップのみのご入館は無料です。
和田純子・榎本恭子二人展

第2回ミュージアムショップ企画展。ボロシリケイトガラス(一般的にはパイレックス・デュラン等の商標名で知られるホウケイ酸ガラス)を使って制作したペンダントトップ・器・ランプ等。
大阪と愛知を拠点に活躍中のお二人による、初夏を感じる爽やかな作品をぜひお手にとってご覧下さい。
6月3日(土)には、和田純子さんによるデモンストレーションを開催。
17:00〜 ピッチャーと小カップ 19:00〜 足付グラス
見学料は各\1,500(入館料込) ご予約は、お電話・FAX・メールにてお申込み下さい。
会期:2006年5月25日(木)〜6月4日(日)
開館時間:10:00〜19:00(最終入館18:45)
休館日:年末年始・臨時休館日
入館料:大人(高校生以上) 400円
小中学生 200円
*ショップのみのご入館は無料です。
ワシントン州シアトルのランプワーク作家 Fire and Rain 展

このたび、第1回企画展示として、ワシントン州シアトルのランプワーク作家「Fire and Rain」展を開催いたします。
兵庫県・神戸市と姉妹提携のあるワシントン州シアトルは、アメリカにおいて、独創的なガラス工芸創作の中心地として長く知られています。
そのシアトルにおいて、1994年、設立間もない「International Society of Glass Beadmakers(ISGB)」の年次総会が開催されました。それがきっかけとなり、その後とんぼ玉作家のネットワークが徐々に広がり、時折顔を合わせるようになって、技術を実演してみせたり、新しいガラスや器具について話し合ったりするようになりました。2005年春には、志を同じくする作家たちがシアトルに集まり、ISGBの新時代ともいうべき「Fire and Rain」というグループを設立しました。この新しいグループには、シアトル及びその周辺からおよそ120名の作家が参加しています。作家の熟練度や技術、スタイルはそれぞれに異なりますが、ガラスを愛するという気持ちは、誰の心にも共通して根ざしています。
今回の企画展では、その中でも特に活躍中の作家38名の作品を出展しています。
個性あふれる作品の数々をぜひご鑑賞下さい。
リーフレット(表)のプリントアウトはこちら≫
リーフレット(裏)のプリントアウトはこちら≫
4月5日、6日には、代表作家 ラリー・スコット氏をお迎えし、デモンストレーションを開催いたしました。多数のご来館をいただきありがとうございました。
開催期間:2006年3月15日(水)〜5月15日(月)
開館時間:10:00〜19:00(最終入館18:45)
休館日:年末年始
入館料:大人(高校生以上) 400円 小中学生 200円
八木重導・グラスアート瑠璃工房展

長野県・安曇野にて活躍中の八木重導さんと、彼の主催するグラスアート瑠璃工房専属若手スタッフによるとんぼ玉とこだわりのアクセサリー展。作り手が一つ一つ丁寧に、楽しみながら作った作品たちです。当館初のミュージアムショップ企画展です。是非お立ち寄り下さい。
2006年2月16日(木)〜3月7日(火) 終了いたしました。
開館時間:10:00〜19:00(最終入館18:45)
休館日:年末年始・臨時休館日
入館料:大人(高校生以上) 400円
小中学生 200円
ショップ(工房展)のみのご入館は無料です。
|