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企画・イベント情報

ガラス細工の世界 2016

・日時

2016年7月9日(土)〜10月3日(月)

・内容
ランプワーク技法で創られるガラス細工。 
その制作は時間の制約を受けながら一瞬の油断も許されません。
何の変哲もないガラス棒を熔かし自由自在に操りながら、みるみる作品に仕上がっていくさまは、まさにガラスのマジックともいえるでしょう。 今展では国内アーティスト7
名によるそれぞれの美意識が体現された個性あふれる作品の数々を展示します。
是非ご覧ください。

・出展作家(50音順)
網野篤子、岩崎智子、小倉わかな、川邊真希、齋藤直、新野恭平、野上真理子

・入館料

大人400円、小中学生200円

・開館時間

10:00 - 19:00(最終入館18:45)

今後の予定

◎第11回ジャパンランプワークソサエティ公募展作品展示  テーマはズバリ「とんぼ玉」
2016年7月30日(土)〜8月29日(月)

◎とんぼ玉展覧 2016
2016年10月8日(土)〜2017年1月9日(月)

◎干支の作品展 酉-とり-
2016年12月1日(木)〜2017年1月31日(火)

 

日時・内容につきましては、変更になる場合がございます。
最新情報につきましては、HPまたはお電話にてご確認ください。

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過去の企画展・イベント

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『とんぼ玉とビーズアート』

・日時 2016年4月9日(土)〜7月4日(月)

・内容
「とんぼ玉」は海外では「ランプワークビーズ」という名で、ハンドメイドのオリジナル素材として、広くビーズアートの世界において活かされていますが、日本では単体の工芸品・美術品といったイメージが強く、今まで素材として用いられることがあまりありませんでした。 今展では、ビーズをアートに楽しむ情報満載マガジン「Bead Art」と連動し、ビーズアーティストとのコラボレーション作品を展示し、ビーズアートにおけるとんぼ玉の魅力を発信。

・出展作家(ビーズアート作家、50音順)
aYa、有井順子、安藤潤子、小沼美紀、日柳佐貴子、サカモトケイコ、芝裕子
下島優子、高松花、堤祥子、瞳硝子、松本麻紀子、宮地左知子、余合ナオミ
渡辺由美子、リエタ(Lieta)

『Art Marble&Paperweight 2016』

・日時 2016年1月9日(土)〜2016年4月4日(月)

・内容
アートとしての美しさが観る者を魅了し、蒐集品としての評価も日増しに高まる
アートマーブル&ペーパーウェイト。 国内外アーティストそれぞれの美意識が
体現された神秘的かつ独創的なガラスの世界をどうぞご鑑賞ください。

・出展作家
近藤直美 Freddy Faerron、Geoffrey Beetem、Jim O'Shea
Larry Zengel&Brett Young、Scott Pernicka、Zariel Shore

『1.17希望の灯り』分灯用いてとんぼ玉制作体験

2016年1月17日に震災21年を迎えるに当たり、KOBEとんぼ玉ミュージアムでは、東遊園地で震災犠牲者鎮魂のシンボルとして灯り続ける『1.17希望の灯り』の分灯を受け、とんぼ玉の制作体験の際に用いました。

ランプワークという古代よりランプの火が用いられたガラス工芸のミュージアムとして、とんぼ玉の制作体験を通し、この灯りに託された意味をご来館の皆様に紹介し、鎮魂と再生へ思いを共有。

・日時

『1.17希望の灯り』の分灯開始日 2016年1月10日(日)〜2016年1月31日(日)

ジャパンランプワークソサエティ公募展 干支の作品展『申-さる』

・日時

2015年12月1日(火)-2016年1月31日(日)

・内容
2016年の干支「申-さる」をモチーフにした作品の展示。

武藤貴裕氏 デモンストレーション

・日時 2016年1月15日(金) 10:30〜13:00

・内容
とんぼ玉表面に「鳥」を描きます。
玉の表面に凹凸を感じない。しかし、鳥の羽の豊かな色彩が美しく描かれています。
ほんの少しのガラスをいかに上手く繊細にのせていくのか・・・。
その方法に興味がある方は少なくないはず。
驚きの手さばきを自身の目で見ることができるチャンスです!

・アーティスト紹介

武藤貴裕

開館10周年記念展 『ランプワークの現在(いま)-とんぼ玉部門』


・日時 2015年10月10日(土)-2016年1月4日(月)

・内容

ランプワーク技法で創られるガラス工芸のミュージアムとして開館10周年を記念し、日本におけるランプワークの現在(いま)を紹介いたします。 独創性あふれる代表・新進作家の作品を中心に公募作品を加え、多様かつ多彩な魅力をもつランプワークの世界をぜひご鑑賞ください。
【とんぼ玉部門】では、とんぼ玉・ペンダントトップを展示いたします。

・出展作家(50音順)
新井克仁 、石川幸、稲沢越子、大鎌章弘、岡部哲平、小野遼、川北友果、黒澤忍
近藤直美、たかはしともこ、竹内大祐、多鹿和広、多鹿由美、田上惠美子、なかの雅章
中原雅恵、半田朋実、ホンマトモコ、前堀美緒、増井敏雅、宮野美樹、武藤貴裕
宗片典子、村山美恵、本山すみ子、八木重導、吉田美樹

開館10周年記念図録『古代ガラス讃歌』発刊記念トークショー

・日時

2015年12月5日(土)13:30〜15:00

・ゲスト

谷一 尚、松島 巌、矢野 太昭

・内容
KOBEとんぼ玉ミュージアム開館10周年という節目に歴史の紹介展示「羽原コレクション」をリニューアル。リニューアルにともない図録を発刊。発刊記念トークショーを開催。

『ランプワークの現在(いま)-ランプワーク部門』


・日時
2015年7月11日(土)-2015年10月5日(月)

・内容

ランプワーク技法で創られるガラス工芸のミュージアムとして開館10周年を記念し、日本におけるランプワークの現在(いま)を紹介いたします。 独創性あふれる代表・新進作家の作品を中心に公募作品を加え、多様かつ多彩な魅力をもつランプワークの世界をぜひご鑑賞ください。
【ランプワーク部門】では、とんぼ玉を除く、細工・コアガラス・マーブル・ペーパーウエイトなどを展示。

・出展作家(50音順)
阿部優生子、網野篤子、岩崎智子、小倉わかな、小湊公子、清水透、高橋克明
田上惠美子、中原雅恵、半田朋実、藤吉真理(青木真理)、皆川禎子柳建太郎
山田妙子、山本達也

併催:第10回ジャパンランプワークソサエティ公募展

・日時2015年8月1日(土)-2015年8月31日(月)

・内容
テーマは自由。企画展『ランプワークの現在(いま)-ランプワーク部門』と併催し、「いま」を表現した作品を募集。自由な発想で創られた作品をご覧下さい。
【ランプワーク部門】では、とんぼ玉を除く、細工・コアガラス・マーブル・ペーパーウエイトなどを展示。

開館10周年記念展 『コアガラス展』

・日時

2015年4月11日(土)-2015年7月6日(月)

・内容

紀元前16世紀メソポタミアで始まった最も古いガラス器制作技法によるうつわ:コアガラス

紀元前1世紀、量産可能な吹きガラス技法の登場により、ガラスの歴史から姿を消します。古代に生まれ滅びながらも二千年の時を経て甦った技法による、新たな可能性や魅力を感じさせる現代のコアガラスをどうぞご鑑賞ください。

・出展作家

秋葉絢、川北友果、竹内大祐、松島巌、宮下僚子

ショップ企画 『CreAtor 11 ボロシリケイト・ガラス』出版記念展

・日時

2015年6月13日(土)-2015年6月22日(月)

・内容

京都の出版社 「亥辰舎」が発刊したアートクラフトのシリーズ本。第11号はボロシリケイト ガラスの特集、この本の出版記念展を開催いたします。
掲載作品(一部を除き)をはじめ、掲載作家の作品が数多く一堂に!
ボロシリケイト・ガラスの魅力あふれる10日間。

・本の出版にともない、掲載作家をご紹介する常設展示(2015年5月初旬より1年間)

『大きなとんぼ玉』 

・タイトル
大きなとんぼ玉

・日時

2015年2月20日〜2015年5月6日(水)

・内容

2014年10月26日大阪市立クラフトパーク、クラフトパークフェスタにて制作された『大きなとんぼ玉』を只今お借りして展示。その大きさ、なんと!通常のサイズのとんぼ玉の180倍近く。(大きなとんぼ玉約3,820g、通常サイズのとんぼ玉約21g)

制作過程の詳細はLAMMAGA Vol,30にて掲載しています。

開館10周年記念展 『Art Marble&Paperweight 2015』

・日時

2015年1月10日(土)〜2015年4月6日(月)

・内容
アートとしての美しさが観る者を魅了し、蒐集品としての評価も日増しに高まる
アートマーブル&ペーパーウェイト。 国内外アーティストそれぞれの美意識が
体現された神秘的かつ独創的なガラスの世界をどうぞご鑑賞ください。

・出展作家
和泉晶久、大鎌章弘、児島隼一、近藤良典、近藤直美、定榮政隆、半田朋実、三宅隆夫
Kenan Tiemeyers、Gateson Recko、Josh SableEli Howell

岡部哲平氏によるデモンストレーション&ワークショップ

◎岡部哲平氏 デモンストレーション

・日時

2015年3月17日(火)・18日(水)

・内容

3月17日(火)デモンストレーションでは、千夜一夜(アラジン)を題材にソフトガラスで出来るインプロージョンをご紹介。
3月18日(水)ワークショップでは工房で実際に制作しながら技法を学ぶ事が出来ます。お花や金魚をモチーフにしたインプロージョンをご紹介。

・アーティスト紹介

岡部哲平

春木 弘氏によるデモンストレーション

◎春木弘氏 デモンストレーション

・日時

2015年2月20日(金)

・内容

 「葉っぱのパーツ玉」 やLAMMAGA Vol,29にて紹介している「お花のマーブル」などのデモンストレーション。 誌面では紹介しきれない内容も実演で丁寧にご紹介いたします。

・アーティスト紹介

春木 弘

イベント 震災20年「1.17希望の灯り」分灯を用いたとんぼ玉制作体験

2015年1月17日に震災20年を迎えるに当たり、KOBEとんぼ玉ミュージアムでは、東遊園地で震災犠牲者鎮魂のシンボルとして灯り続ける『1.17希望の灯り』の分灯を受け、とんぼ玉の制作体験に用います。

ランプワークという古代よりランプの火が用いられたガラス工芸のミュージアムとして、とんぼ玉の制作体験を通し、この灯りに託された意味をご来館の皆様に紹介し、鎮魂と再生へ思いを共有します。

・日時

『1.17希望の灯り』の分灯開始日 2015年1月10日(土)〜2015年1月31日(土)

震災20年 『希望の灯り』分灯を用いたデモンストレーション開催

・日時

2015年1月15日(木)・16日(金)

・内容

2015年1月17日、阪神淡路大震災より20年を迎えます。
当ソサエティは、震災犠牲者鎮魂のシンボルとして灯り続ける「1.17希望の灯り」の分灯を火種とした国内外のアーティストによるデモンストレーションを通して、この灯りに託された鎮魂と再生への思いを伝えてきました。 震災20年を迎えるにあたり、アメリカからウェスリー・フレミング氏を招きデモンストレーションを行います。

(このプログラムは「阪神淡路20年事業」として、ひょうご安全の日推進県民会議の助成金を受け実施。)

『とんぼ玉展覧2014』

・日時

2014年10月11日(土)-2015年1月5日(月)

・内容

とんぼ玉とは、ランプワーク技法で作られた穴の開いたガラスの装飾玉のこと。
古代より時空を超えて「装い飾る」「護符として身を守る」「交易に用いる」「鑑賞する」などさまざまな目的に用いられてきました。
毎年恒例となる本展では、とんぼ玉新時代の潮流を感じさせる今注目の作家作品を展覧いたします。

・アーティスト紹介

川北友果、近藤直美、高橋若奈・高橋珠美、竹内大祐、中原雅恵、Lydia Muell

『ガラス細工の世界2014』

・日時

2014年7月12日(土)-2014年10月6日(月)

・内容

昨年初めて企画した「ガラス細工の世界」は、ランプワークガラスの無限なる表現の可能性を紹介し、大きな反響を呼ぶ展示となりました。
今展ではミュージアム初出展の作家2名を加えた国内外アーティスト6名によるそれぞれの美意識が体現されたどうぶつ・さかな・くだものなどの作品を展示します。 ガラスのマジックともいえる作品の数々を是非ご覧ください。

・アーティスト紹介

網野篤子、岩崎智子、小倉わかな、奥村武久、谷口知恵子、エリザベス・ジョンソン  

第9回ジャパンランプワークソサエティ公募展 「くらげ」

・日時

2014年7月26日(土)-2014年8月25日(月)

・内容

毎年恒例となる夏の公募展。今年のテーマ「くらげ」をもとに制作された作品を展示。

『蜻蛉玉 和の装い展』

・タイトル
「蜻蛉玉 和の装い展」

・日時

2014年4月12日(土)-2014年7月7日(月)

・内容

江戸とんぼ-江戸時代伝わったオランダ玉をまねて作られた蜻蛉玉-は、その時代多くの人々を魅了し、帯留や髪飾りなどくらしのなかで広く用いられてきました。 当展では現代作家の蜻蛉玉を通して、時代が移り、今のくらしに生きる和の装いを提案いたします。

・アーティスト紹介 

新井克仁、稲沢越子、岡部哲平、小野遼、加澤尚美、黒澤忍、駒野幸子
椎葉佳子、田上恵美子、なかの雅章、平松佐世、ホンマトモコ、武藤貴裕
宗片典子、本山すみ子、八木重導

なかの雅章氏によるデモンストレーション開催!!


・日時

2014年6月17日(火) 午前の部10:30〜13:00、午後の部14:30〜17:00

・内容

○午前の部「マトリョシカ:目のパーツ制作〜とんぼ玉制作」

作品の出来を左右する重要なパーツである「目」。
可愛い目の作り方をご紹介。パーツを用いてマトリョシカのとんぼ玉制作まで

○午後の部「イカ・カニ・龍のとんぼ玉制作」

細引きしたガラスを溶かしながら、玉の表面に絵を描きます。
急ぎすぎると雑になり、時間をかけるとベースが溶けて色のメリハリのないダレた絵になります。360°玉の表面を使った構図の考え方などもご紹介。

ショップ企画 『半田朋実 作品展』

・タイトル
半田朋実作品展

・日時

2014年4月26日(土)〜5月12日(月)

・内容

海外でも評価が高まる人気作家:半田朋実さんの初個展

ART MARBLE&PAPERWEIGHT 2014

・タイトル
ART MARBLE&PAPERWEIGHT 2014

・日時

2014年1月11日(土)-2014年4月7日(月)

・内容

国内外から注目作家の作品を集めた恒例の企画展。各作家が技巧をこらせたマーブル・ペーパーウェイト作品が並ぶ。

・アーティスト紹介 

早川 和明、Kevin Nail 、Nathan Snyder、Raj kommineni、Travis Weber、Robin Moore

イベント 震災19年「1.17希望の灯り」分灯を用いたとんぼ玉制作体験

2014年1月17日に震災19年を迎えるに当たり、KOBEとんぼ玉ミュージアムでは、東遊園地で震災犠牲者鎮魂のシンボルとして灯り続ける『1.17希望の灯り』の分灯を受け、とんぼ玉の制作体験に用います。

ランプワークという古代よりランプの火が用いられたガラス工芸のミュージアムとして、とんぼ玉の制作体験を通し、この灯りに託された意味をご来館の皆様に紹介し、鎮魂と再生へ思いを共有します。

・日時

『1.17希望の灯り』の分灯開始日 2014年1月10日(金)〜2014年31日(金)

ジャパンランプワークソサエティ公募展 干支の作品展「午」

・タイトル
ジャパンランプワークソサエティ公募展 干支の作品展「午」

・日時

2013年12月1日(土)-2014年1月31日(金)

・内容

2014年の干支「午」をモチーフにした公募展。参加者それぞれの視点からアプローチした
干支「午」の作品を展示しています。

企画展 とんぼ玉展覧2013

garasuzaiku

・タイトル

とんぼ玉展覧2013

・日時

2013年10月19日(土)-2014年1月6日(月)

・内容
古代より時空を超えて「装い飾る」「護符として身を守る」「交易に用いる」「鑑賞する」など、様々な目的で創られてきたとんぼ玉。毎年恒例となる本展では、とんぼ玉新時代の潮流を感じさせる今注目の作家作品を展覧。

出展アーティスト 
川北友果
近藤直美
中原雅恵
増永元 

企画展 ガラス細工の世界

garasuzaiku

・タイトル

ガラス細工の世界

・日時

2013年7月13日(土)-10月14日(月)

・内容
ランプワーク技法で創られるガラス細工。 
その制作は時間の制約を受けながら一瞬の油断も許されません。
何の変哲もないガラス棒を熔かし自由自在に操りながら、みるみる作品に仕上がっていくさまは、まさにガラスのマジックともいえるでしょう。 今展では国内外アーティスト4名によるそれぞれの美意識が体現された個性あふれる作品の数々を展示します。
是非ご覧ください。

出展アーティスト 
Wesley Fleming
Kim Fields
岩崎智子
小倉わかな 

第8回ジャパンランプワークソサエティ公募展「空と海」 作品展示

・タイトル

第8回ジャパンランプワークソサエティ公募展「空と海」作品展示

・日時

2013年7月27日(土)-8月26日(月)

・内容

「空と海」それぞれをモチーフにして公募された、空の作品を1点、海の作品を1点、合計2点1組となる作品を展示。

企画展 海外のランプワークビーズ展

llampworkbeads2013

・タイトル

海外のランプワークビーズ展

・日時

2013年5月11日(土) - 7月8日(月)

・内容

とんぼ玉は海外ではランプワークビーズと呼ばれ、近年は世界各地で制作されています。 自由かつ大胆な発想から造形や色使いに自分らしさを追求し、自らの作風を確立するアーティストが存在感を高めています。

今展ではそうしたアーティスト7名によるそれぞれの国ならではの美意識に裏打ちされた個性あふれる作品の数々を展示します。

Becky Fairclough イギリス
Claudia Trimbur-Pagel フランス
Katherine Wadsworth アメリカ
Kim Edwards アメリカ
Manuela Wutschke ドイツ
Margaret Zinser アメリカ
Melanie Moertel ドイツ

Joy Munshower アメリカ

企画展 「INDELIBLE :アートガラスビーズに託したパーソナル・ストーリー

・タイトル

INDELIBLE 忘れがたきものたち:アートガラスビーズに託したパーソナル・ストーリー

・日時

2013年1月12日(土) - 4月8日(月)

KOBEとんぼ玉ミュージアム

巡回展示
2013年5月17日(金) - 19日(日) Bead Art Show YOKOHAMA 2013春 >>HP
横浜港大さん橋ホール

・内容

誰の人生にも、他の何よりも特別に思い出深いひとときがあります。
「忘れがたきものたち」は、アーティストそれぞれにとって最も忘れがたい思い出となる光景や音などをガラスで表現した35作品です。
「ジュエリーをキャンバスに」「ガラスビーズを絵筆に」描かれた、その特別な思い出を身につけることのできるアートをどうぞご観覧ください。

※この展示は、ISGB20周年ギャザリング開催に合わせ特別に企画されました。

企画展 竹内大祐作品展

takeuchi2013

・タイトル

竹内大祐作品展

・日時

2013年4月13日(土) - 5月6日(月)

・内容

精緻なテクニックと高い表現力で代表作家の地位を確立している竹内大祐の作品展です
今回は、幾何学形態からの自由な発想を主に、抽象的なモザイク技法の美を展開します

企画展 「ART MARBLE & PAPERWEIGHT 2013」

・タイトル

ART MARBLE & PAPERWEIGHT 2013

・日時

2013年1月12日(土) - 4月8日(月)

・内容

芸術的な美しさが人々を魅了するアートマーブル&ペーパーウェイト。

アーティストそれぞれの美意識が体現された神秘的かつ独創的なガラスの世界をご鑑賞ください。

※アートマーブルとは、ビー玉状の球体の作品。ペーパーウェイト(文鎮)とともにコレクションアイテムとして世界中に多くの蒐集家が存在します。

イベント『震災18年「1.17希望の灯り」の分灯でとんぼ玉の制作体験』

東遊園地での分灯の様子はブログでご覧いただけます。

・タイトル
震災18年「1.17希望の灯り」の分灯でとんぼ玉の制作体験


・日時
『1.17希望の灯り』の分灯開始日 1月10日ごろ〜1月31日


・内容
神戸・東遊園地で震災犠牲者鎮魂のシンボルとして灯り続ける『1.17希望の灯り』。
2013年1月17日に震災18年を迎えるに当たり、その分灯を受け、1月10日頃〜1月31日の期間、とんぼ玉の制作体験に用います。

古代よりランプの火が用いられたガラス工芸「ランプワーク」のミュージアムとして、 制作体験を通して灯りに託された意味を皆様にご紹介し、鎮魂と再生への思いを共有します。

干支の作品展「巳」

・タイトル

干支の作品展「巳」

・日時

12月1日〜2013年1月31日 ※12月31日から2012年1月2日は休館

・内容

恒例の干支の作品展。

企画展「とんぼ玉展覧 2012 Lampwork Bead Exhibition 2012」

・タイトル

とんぼ玉展覧 2012 Lampwork Bead Exhibition 2012

・日時

10月27日(土)〜1月7日(月)

・内容

今年一年間のとんぼ玉創作の集大成として作家の新作を展示いたします。
とんぼ玉新時代の潮流を感じさせる作品の数々をご観覧ください。

・出展作家

新井克仁 稲沢越子 黒澤 忍 小森 梓 近藤直美 多鹿由美 龍水良平
田上惠美子 中川陽子 春木里絵 半田朋実 平松佐世 宮野美樹
本山すみ子 吉田美樹

企画展 「Convergence III インスピレーションと解釈

・タイトル
Convergence III インスピレーションと解釈

・日時

2012年9月1日(土)〜10月22日(月) KOBEとんぼ玉ミュージアム

 

11月2日(金)〜4日(日)

 Bead Art Show -YOKOHAMA 2012秋- 横浜港大さん橋ホール

11月9日(金)〜11日(日)

 Bead Art Show -KOBE 2012- デザイン・クリエイティブセンター神戸

・内容
ジュエリーは時として、個人的な物事を象徴し、単なる身につけるもの、装飾品以上の存在になります。ビーズは何世紀にも渡って私たちを魅了し続け、どのように身につけたらいいか、どのように飾ったらいいか、どのようにしたらもっと美しくできるかを私たちに考えさせ続けてきました。

ショップ企画 「藪内由紀子 glass wonderland」

・タイトル
藪内由紀子 glass wonderland

・日時

2012年9月15日(土)〜10月8日(月) 

・内容
当館ミュージアムショップにて、藪内由紀子氏による強化ガラスのオブジェ・器・ 形や色の楽しいジュエリーなどを展示販売いたします。心のほぐれるガラスたちをお楽しみ下さい。

第7回 ジャパンランプワークソサエティ公募展 テーマ:「レース」

・タイトル
第7回 ジャパンランプワークソサエティ公募展 テーマ:「レース」

・日時

2012年7月28日(土)〜8月27日(月)

・内容

基礎技法「レース棒」を使用した作品の公募展

企画展 「モザイクガラスとその展開 -古代人の場合、矢野太昭の場合-」

HABARA collection

・タイトル
モザイクガラスとその展開 -古代人の場合、矢野太昭の場合-


・日時

2012年7月14日(土)〜8月27日(月)

・内容

あらかじめ作られた様々な色ガラスを組み合わせて加熱成型したモザイクガラス。

その起源は紀元前15世紀頃のメソポタミアに遡ります。特にヘレニズムの影響を受けた紀元前後のエジプトから東地中海域にかけての発展はめざましく、精細で精美な表現を可能にしたモザイクガラスは、器や装身具、建築物の装飾として当時の王侯貴族の生活を華やかに彩ります。

古代のモザイクガラスに着眼し、その研究と制作に取り組む矢野太昭氏。

氏はその過程の中で、モザイクガラス、コアガラス、吹きガラスの三種の技法を組み合わせた独自のスタイルを生み出します。自身により”Yガラス”と命名されたこの技法は、氏の作品に新たな展開を与え注目を浴びています。

ガラスという制約のある素材の中で、あえてモザイク技法に挑んだヘレニズム期の古代人と矢野太昭氏。時を越えてであった両者の美意識をお楽しみください。

 

企画:羽原恵子

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出展作品抜粋

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Yガラスによる杯(矢野太昭:2008年作)

女性像ブローチ(矢野太昭:2009年作)
リボンガラス容器片(東地中海域あるいはイタリア:前1〜後1世紀)
飾板断片:シレノス(エジプト/プトレマイオス王朝〜ローマ期:前4〜後1世紀)

飾板断片:マイナス(エジプト/プトレマイオス王朝〜ローマ期:前4〜後1世紀)

企画展 「コアガラス 西真田幸子・宮下僚子の世界」

・タイトル

コアガラス -西真田幸子・宮下僚子の世界-

・日時

2012年4月28日(土)〜7月9日(月)

・内容

紀元前16世紀のメソポタミアで制作が始まったといわれるコアガラス容器。古代人の美意識を表現するために用いられた技法は、量産を可能にした吹きガラスの登場により、ガラスの歴史から姿を消します。

その技法に魅せられ、現代のコアガラスを創作する作家、西真田幸子・宮下僚子の作品をご紹介します。

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トークショー&デモンストレーション
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日時

6月21日(木)

10:30 - 12:00  西真田幸子・宮下僚子両氏によるトークショー(参加無料)

12:00 - 13:30 休憩

13:30 - 16:30 宮下僚子氏によるコアガラス制作のデモンストレーション

           (※有料 ソサエティ会員・教室生 2,500円 一般 3,000円)

企画展 「ART MARBLE & PAPERWEIGHT 2012

・タイトル

ART MARBLE & PAPERWEIGHT 2012

・日時

2012年2月11日(土)〜4月23日(月)

・内容

芸術的な美しさが人々を魅了するアートマーブル&ペーパーウェイト。

今展では、国内外代表アーティストの作品に加え、巨匠・Paul Stankard(ポール・スタンカード)の作品を初出展いたします。アーティストそれぞれの美意識が体現された神秘的かつ独創的なガラスの世界をご鑑賞ください。

出展作家

ポール・スタンカード Paul Stankard

ジョン・ブリッジズ John Bridges

マイク・ゴング Mike Gong

早川和明 Kazuaki Hayakawa

クリス・ジュードマン Chris Juedemann

大鎌章弘 Akihiro Okama

大村欣央 YoshioOmura


※アートマーブルとは、ビー玉状の球体の作品。ペーパーウェイト(文鎮)とともにコレクティブアイテムとして世界中に多くの蒐集家が存在します。

企画展 「KOBE de 清盛 2012」作品展示

・タイトル

「KOBE de 清盛 2012」作品展示

・日時

2012年3月1日(木)〜3月31日(土) @KOBEとんぼ玉ミュージアム

6月23日(土)〜2013年1月14日まで @KOBE de 清盛 ドラマ館

・内容

平成24年の大河ドラマ「平清盛」の放送に合わせ、ゆかりの地である神戸で清盛をテーマにしたランプワーク作品(招待/公募)を展示いたします。

※KOBE de 清盛とは→公式サイト

・山本達也公開デモンストレーション(制作実演)開催

情景豊かなフィギュア作品などで活躍中のガラス工芸作家。TVチャンピオンでは2度の優勝に輝く。昨年は、江・浅井三姉妹博覧会「浅井・江のドラマ館」に設置されたガラス製ジオラマ「姉川の戦い」のフィギュアを制作。

企画展 「硝子の自然観察会 - 増永元 作品展 -」

・タイトル

硝子の自然観察会 - 増永元 作品展 -

・日時

2012年1月14日(土)〜2012年2月6日(月)

作家在館日 1月14日(土)

オープニングイベント

〇トークショー 1月14日(土)16:00〜17:30 無料(但し要入館料)

〇お食事会 1月14日(土)18:00〜20:00 有料5,000円

・内容

様々な環境に暮らす多様な生き物たちの姿をトンボ玉に写し取りました。
玉の中に広がる自然をどうぞご覧ください。

干支の作品展 「たつ」

・タイトル

干支の作品展「たつ」

・日時

2011年12月1日(木)〜2012年1月31日(火)※企画展と同時開催です。

・内容

新年にあわせて公募された、2012年の干支「たつ」をモチーフにした作品をご覧いただきます。

震災17年「1.17希望の灯り」の分灯でとんぼ玉の制作体験』

・タイトル
震災17年「1.17希望の灯り」の分灯でとんぼ玉の制作体験

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・日時
『1.17希望の灯り』の分灯開始日 1月10日ごろ〜1月31日 ※期間中無休

・内容
神戸・東遊園地で震災犠牲者鎮魂のシンボルとして灯り続ける『1.17希望の灯り』。
2012年1月17日に震災17年を迎えるに当たり、その分灯を受け、1月10日頃〜1月31日の期間、とんぼ玉の制作体験に用います。

古代よりランプの火が用いられたガラス工芸「ランプワーク」のミュージアムとして、 制作体験を通して灯りに託された意味を皆様にご紹介し、鎮魂と再生への思いを共有します。

企画展 「とんぼ玉展覧 2011 Lampwork Bead Exhibition 2011

・タイトル

とんぼ玉展覧 2011 Lampwork Bead Exhibition 2011

・日時

10月1日(土)〜2012年1月9日(月) 

・内容

今年一年間のとんぼ玉創作の集大成として33名の作家の新作を展示いたします。
とんぼ玉新時代の潮流を感じさせる作品の数々をご観覧ください。

・出展予定作家(アイウエオ順)

新井克仁 石川祐子 和泉恵美子 磯谷桂 稲沢越子 大鎌章弘 大鎌康弘

小野遼 加澤尚美 上村秀也 川北友果 川口剛 黒澤忍 近藤直美 近藤良典

佐瀬智恵子 重冨良介 高橋若奈 多鹿由美 田上恵美子 なかの雅章

中原雅恵 西尾正剛 西真田幸子 野村剛 春木弘 半田朋実 ホンマトモコ

宮野美樹 宗片典子 本山すみ子 吉田秀子 吉田美樹

ショップ企画 「微笑むとんぼ玉たち たかはしともこ作品展

・タイトル

微笑むとんぼ玉たち たかはしともこ作品展

・日時

2011年11月26日(土)〜12月26日(月) ※作家在館日 11月26日(土)、27日(日)

・内容

今年は多くの災害があり、皆さん大変な思いをされていることと思います。

でも、改めて人の優しさや本当の大切な何かに気づくことができたように思います。

そんな思いを今年の干支うさぎに因んで表現してみました。

作品展で少しでもなごんで頂けたら、幸いです。

※新作を含むとんぼ玉作品に加え、チョーカーなどのアクセサリーも展示販売されます。

震災16年「1.17希望の灯り」Sally Prasch ボロシリケートガラスデモ』

 

講師:Sally Prasch (サリー・プラッシュ)  
理化学用ガラス制作の技術を学んだのちアートワークを展開。その作品には卓越した技術に裏づけされた魅力があります。ブローホースやハンドトーチを使って、管ガラスの中にパーツを封じ込めたり、ネオンガスを入れて発光させたり、管ガラスの細工を得意とします。管ガラスを二重三重に重ねて見せる技は必見です。マサチューセッツ在住。

また今回も昨年に続き、火種に「1.17希望の灯り」の分灯を用い、震災の鎮魂と未来へのメッセージを込めた内容でのデモンストレーションです。
(震災16年を経て、震災の教訓を発信する事業として兵庫県の助成を受けて実施します)

■ランプワーカー向け有料デモ

・日時
12月3日(土) 10:00 - 17:00(休憩含む)

グラスマウス(東京)


12月5日(月) 10:00 - 17:00(休憩含む)

神戸サンボーホール 2F小展示場

・参加費  ※()内ソサエティ会員料金
東京 6,000円(5,000円) 学生 3,000円 定員30名
神戸 5,000円(4,000円) 学生 2,500円 定員50名

・内容
高度な内容で通訳・解説がついたランプワーカー向けデモンストレーション

ほるぷ出版「トンボ玉のアクセサリー」出版記念展示

・タイトル

ほるぷ出版「トンボ玉のアクセサリー」出版記念展示

     

・日時

10月1日(土)〜10月31日(月)

・内容

ほるぷ出版『トンボ玉のアクセサリー』の出版を記念し、著者・駒野幸子、磯谷桂の作品展を開催いたします。掲載作品のみならず、新作も含めた展示となります。是非ご観覧ください。

【巡回展示】

Bead Art Show YOKOHAMA 2011秋 11月5日(土)〜11月7日(月) 

企画展 竹内大祐作品展

・タイトル

竹内大祐作品展


・日時

9月3日(土)〜9月26日(月)

・内容

モザイクをはじめ、高い感性と技の融合による作品が人々を魅了する作家・竹内大祐。
本展では、新たな試みとして挑戦したコアガラスやフュージング技法の作品も展示いたします。
在館予定 9月3・4・11・18・25日

古代ガラスを身にまとう  -ヘタイラ・ヴァンホーのジュエリー

・タイトル
古代ガラスを身にまとう 

-ヘタイラ・ヴァンホーのジュエリー

・日時

7月16日(土)〜8月29日(月)

・内容

古代ガラスへの私の情熱はコレクションからジュエリー制作に飛び火してしまい『ヘタイラ』というブランドを立ち上げました。中でも、ジュエリー作家ヴァンホーこと内山貞和氏と二人三脚で取り組んでいる『ヘタイラ・ヴァンホー』の作品はブランドの核となっています。古代のガラス職人とヴァンホー氏による美と技の融合をお楽しみください。

企画・出展/羽原恵子 ※在館日:7月16日(土)〜7月18日(月)

・SHOP企画…古代〜近世のとんぼ玉を素材にしたジュエリーを販売

7月16日(土)〜7月31日(日)

第6回ジャパンランプワークソサエティ公募作品展示 テーマ「赤」

・タイトル

第6回ジャパンランプワークソサエティ公募作品展示 テーマ「赤」
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・日時

7月23日(土)〜8月29日(月)

・入館料

大人400円、小中学生200円

・内容

KOBEとんぼ玉ミュージアム第6回公募作品のテーマは「赤」。

赤いガラスを使うことが必須ではありません。工夫をこらしてそれぞれの赤を表現していただきました。

Convergence II 展

・タイトル
Convergence II by International Society of Glass Beadmakers

(コンバージェンス2 バイ インターナショナルソサエティ・オブ・グラスビーズメイカーズ)


・日時
4月16日(土)〜7月11日(月) 

※5月17日(火)〜5月24日(火)はBead Art Show-YOKOHAMA-巡回のため展示中断

・内容
実在または架空の人物にインスピレーションを得て創られたアートビーズを生かしデザインされた、ジュエリー55点を展示いたします。ガラスビーズ作家とジュエリーアーティストによるコラボレーションをどうぞお楽しみください。

リチャードソン チハル チャリティデモンストレーション

4月15日(金)

デモ・体験工房にて

11:00 - 16:00(昼休憩あり)

☆デモンストレーター

リチャードソン チハル

カリフォルニア州 サンディエゴ在住。


モレッティを使った花のビーズなどのデモ

〜Kyoto Studio〜 HP >>こちら

KOBEとんぼ玉ミュージアム コレクション展

・タイトル

コレクション展

・日時

2011年1月15日(土)〜4月11日(月)

・内容

開館より5年を経て収蔵された作品のうち、常設展示されていない作品(主として国内作家によるとんぼ玉・海外作家によるアートマーブル・ランプワークビーズなど)の多くを出展いたします。この機会に是非ご鑑賞ください。

干支の作品展「うさぎ」

・タイトル

干支の作品展「うさぎ」

・日時

12月15日(水)〜2011年2月15日(火)

・内容

新年にあわせて公募された、2011年の干支「うさぎ」をモチーフにした作品をご覧いただきます。

イベント 震災16年「1.17希望の灯り」の分灯でとんぼ玉の制作体験』

・タイトル
震災16年「1.17希望の灯り」の分灯でとんぼ玉の制作体験

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・日時
『1.17希望の灯り』の分灯開始日 1月10日〜1月31日 ※期間中無休

企画展 「ART MARBLE & PAPERWEIGHT 2010

・タイトル

ART MARBLE & PAPERWEIGHT 2010 (アートマーブル&ペーパーウェイト 2010)

・日時

2010年10月16日(土)〜2011年1月10日(月)

・内容

欧米では芸術としてコレクターから高い評価を得ているART MARBLE & PAPERWEIGHT。
恒例のアートマーブルに加え、新たに国内外のアーティスト・工房のペーパーウェイトを展示いたします。小さなガラスの中に表現された神秘的かつ独創的な世界をご鑑賞ください。

アートマーブル・・・球体のガラス作品。
ペーパーウェイト・・・底が平たく文鎮に使えるガラス作品。半球体が多い。
直径3-10cmを主流に、様々な大きさの作品が多くの作家によって制作されている。

ショップ企画 たかはしともこ作品展

・タイトル

たかはしともこ作品展 ファンタジーの世界

・日時

2010年10月30日(土)〜11月29日(月) ※作家在館日 10/30〜11/2

・内容

小さなガラス玉に広がるストーリーが人気のたかはしともこさん。

絵本のような世界では、かわいい動物のキャラクターが活躍します。

ランプワークの現在(いま)T・U

・タイトル

●ランプワークの現在(いま)T ランプワーク部門

●ランプワークの現在(いま) U とんぼ玉部門

※併催 第5回ジャパンランプワークソサエティ公募展

・日時

T・・・5月22日(土)〜7月5日(月)

U・・・9月4日(土)〜10月11日(月)

・内容

ランプワーク技法で創られるガラス工芸のミュージアムとして開館5周年を記念し、日本におけるランプワークの現在(いま)を紹介いたします。

独創性あふれる代表・新進作家の作品を中心に公募作品を加え、多様かつ多彩な魅力をもつランプワークの世界をぜひご鑑賞ください。

※当企画展は、公募展も含めてランプワーク部門・とんぼ玉部門の二期に分けて展示いたします。

※基準は穴が空いていて紐が通せるものをとんぼ玉(ペンダントトップを含む)、

 とんぼ玉を除いた、細工・マーブルなどをランプワークとして展示いたします。

HABARA COLLECTION コアガラス-古代人の場合、松島巌の場合

・タイトル

開館5周年記念展
HABARA COLLECTION
コアガラス-古代人の場合、松島巌の場合-

・日時
7月10日(土)〜8月30日(月)

・内容
紀元前16世紀末のメソポタミアに出現したといわれるコアガラス。
熱いうちに表面を引っ掻いてできるコアガラス特有の羽状文はガラス職人の発見であり、その美しいデザインは当時の王侯貴族を魅了したに違いありません。
古代人の技術と美意識のDNAを受け継いだ松島巌氏。
彼の35年に及ぶコアガラスへの対峙と謎解きは、新たなオリジナリティーの確立となりました。コア技法を得ることにより開花した古代のガラス作品と、現在も開花し続けている松島巌作品の饗宴をお楽しみください。

コアガラスとは

紀元前16世紀頃にメソポタミアで始まった、最古のガラス容器制作技法の一つ。

古代エジプトの18王朝(紀元前14世紀)や紀元前後にも盛んに作られた後、

ローマ時代の吹きガラスの発達とともに急速に衰退し途絶える。

金属棒の先に耐火粘土等で器の中型(コア)を作り、溶けたガラスを巻きつけ文様をつけて成形し、

徐冷の後、中のコアを掻きだし仕上げる。吹きガラスでは表現しづらい繊細な文様の表現も可能。

参考:「世界ガラス工芸史」美術出版社刊

バンデュー・ダナム ボロシリケイトガラス デモンストレーション

・タイトル

バンデュー・ダナム Bandhu Dunham ボロシリケイトガラス デモンストレーション

・日時

7月8日(木) 10:30-  ・13:00-  ・15:00- (1日3回、約1時間ずつ)

・講師

バンデュー・ダナム Bandhu Dunham

・内容

アメリカのボロシリケイトガラス(耐熱強化ガラス)の代表作家、バンデュー・ダナム氏による、ボロシリケートガラスと酸素バーナーを使ったデモンストレーションです。

(通訳はつきません。)

近年、ガラスを使って「動く彫刻」を作っているダナム氏。

大きな彫刻を作るには長い時間が必要ですが、今回は、動く彫刻のシンプルな形であり、

楽しく遊べるコマの作り方をお見せします。
次はガラスの蜘蛛。ダナム氏が住むアリゾナにいる、タランチュラのような蜘蛛です。

少し怖い形ですが、デモンストレーションでは興味深いテクニックが披露されます!

トンボダマイズム -竹内大祐作品展

・タイトル

トンボダマイズム -竹内大祐作品展-

・日時

2010年 4月17日(土)〜5月17日(月)

・内容

若いながらも精緻なテクニックと高い表現力で代表作家の地位を確立している竹内大祐の西日本初となる作品展です。
時代の持つ空気を、独自の美意識を通して表現した作品の数々はアートと呼ぶにふさわしく、多くの感動を与えます。

竹内大祐のトンボダマイズム<とんぼ玉主義・流儀>をぜひご鑑賞ください。

「とんぼ玉展覧2010 Lampwork Bead Exhibition 2010

・タイトル

KOBEとんぼ玉ミュージアム第16回企画展
とんぼ玉展覧2010 Lampwork Bead Exhibition 2010

・日時

2010年 1月16日(土)〜4月12日(月)

・内容

ここ数年、制作人口も増え、すそ野を拡げるとんぼ玉の世界。
その中では、従来の枠にとらわれない斬新でオリジナリティあふれる作品の数々が生まれています。
毎年恒例となる本展では、ミュージアム初出展作家の作品、ならびに代表作家の新作を展示し、一年でダイナミックな変化を見せる日本のとんぼ玉をご紹介いたします。

・出展予定作家(五十音順)
生田信子 礒野昭子 磯谷桂 岡部哲平 上村秀也 川口剛 黒澤忍
近藤直美 近藤良典 佐瀬智恵子 中原雅恵 ホンマトモコ 増永元 mio

   
 
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