常設展

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当館は、ランプワークといわれる技法で作られたとんぼ玉をはじめとする古代から現代までのガラス工芸作品(約2000点)を展示した世界でも唯一のミュージアムです。 精緻で芸術性の高い作品から、個性あふれるユニークな作品まで、ランプワークの魅力と可能性を存分にご観覧いただけます。

国内有数の古代ガラス蒐集家である倉敷の羽原明徳氏のコレクションを古代ガラス研究の第一人者:谷一尚氏の解説により展示し、とんぼ玉を中心としたガラスの歴史を紹介。古代ガラスに加え、現代を代表する2名の作家作品を含む羽原コレクションをお楽しみください。
古代ガラスに惹かれ、コアガラス技法を現代に甦らせた松島巌氏(右から2番目)
古代ガラスにインスピレーションを受けながら独自の美意識を体現させた作品を制作する矢野太昭氏(右端)

  • 羽原コレクション古代ガラス1
  • 羽原コレクション古代ガラス2
  • 羽原コレクション古代ガラス3
  • 羽原コレクション古代ガラス4
  • 羽原コレクション現代作品1
  • 羽原コレクション現代作品2

国内外のランプワーク作家作品を展示。

ランプワークとは
バーナーでガラスを熔かして制作するガラス工芸の技法の一つで、バーナー以前にランプを用いたことから、このように言われています。

とんぼ玉(ランプワークビーズ)
紐の通せる穴の開いたガラスの装飾玉の総称。日本ではとんぼの目(複眼)に見立て、そう呼ばれるようになったと言われています。海外ではランプワークビーズと呼ばれています。
コアガラス
ガラスで器を制作する際の最も初期の技法。
ガラス器の型となる核(コア)を粘土等でつくり、熔けたガラスでそのコアを被い成形し、様々な文様をあしらう。徐冷後にコアの粘土をかき出し完成させる。
スカルプチャー(ガラス細工)
彫刻(彫刻術、彫刻作品)。ランプワークにおいては、ガラスの立体作品を指す。
マーブル
様々な模様の入ったガラス玉。とんぼ玉のように穴は開いていない。マーブル=大理石。もとは大理石で制作されていた事に由来する。
ペーパーウェイト(文鎮)
ガラスの中に動物や植物など精緻な模様が封じ込めれらたもの。マーブルのように球体ではなく、転がらないように平たい底面がある。
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