常設展

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当館は、ランプワークといわれる技法で作られたとんぼ玉をはじめとする古代から現代までのガラス工芸作品(約2000点)を展示した世界でも唯一のミュージアムです。 精緻で芸術性の高い作品から、個性あふれるユニークな作品まで、ランプワークの魅力と可能性を存分にご観覧いただけます。

国内有数の古代ガラス蒐集家である倉敷の羽原明徳氏のコレクションを展示し、とん ぼ玉を中心としたガラスの歴史を紹介 。
開館10周年の2015年に、古代ガラスに惹かれ独自の美意識を体現する松島巌・矢野太 昭両氏の作品を併せ、新たな視点で展示リニューアル

  • 羽原コレクション古代ガラス1
  • 羽原コレクション古代ガラス2
  • 羽原コレクション古代ガラス3
  • 羽原コレクション古代ガラス4
  • 羽原コレクション現代作品1
  • 羽原コレクション現代作品2

展示イメージです。(貸出などにより、展示していない場合がございます。)

国内外のランプワーク作家作品を展示。

展示イメージです。(展示入替えなどにより、展示していない場合がございます。)

阪神・淡路大震災後のKOBEへ再生、創生の願いを込めて国内外作家よりメッセージとともに寄贈いただいた作品を展示

ランプワークとは
バーナーでガラスを熔かして創作するガラス工芸の技法のひとつ で、バーナー以前にランプを用いたことからこのように言われています。

とんぼ玉(ランプワークビーズ)
穴のあいたガラスの装飾玉の総称。とんぼの複眼に見立てて、日本ではこのような名がついたと言われています。海外ではランプワークビーズと呼ばれます。
コアガラス
古代ガラス器の制作技法。型となる核(コア)を作り、熔けたガラスでそのコアを被い成形します。手間がかかるため吹きガラス登場後は途絶えていましたが、松島巌氏が現代に復元しました。今では多くの作家が手掛けています。
スカルプチャー(ガラス細工)
ガラスの立体作品のこと。精緻で芸術性の高い作品から個性あふれるユニークな作品まで、ランプワークの魅力が存分に表現されています。
マーブル
作家それぞれの個性あふれる模様を封じ込めた球体状の作品。観る者を魅了し、蒐集品としての評価も高まっています。
ペーパーウェイト(文鎮)
アートマーブルと異なり、平たい底面を有し、実用性があります。
透明なガラスの中に動植物などが表現され、ガラスの可能性の大きさを感じさせます。
ムリーニ
金太郎飴同様、どこを切っても同じ模様になるように作られたガラス。とんぼ玉やアートマーブルなどのパーツとして用いられるほか、ムリーニだけでも作品となります。

展示イメージです。(展示入替えなどにより、展示していない場合がございます。)

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