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2022年4月9日(土)より開催

開催中の企画展
タイトル 『ボロシリケイトガラスの世界』
日時

2022年4月9日(土) ~ 2022年7月5日(火)

主旨・内容

ボロシリケイトガラスとは従来理化学器具や台所用品などに用いられてきた耐熱用の硬質ガラスのこと。 数千年にわたるガラス工芸の歴史の中で使われてきた軟質(ソフト)ガラスと比べ、強度があり、軽いのが特徴で、パイレックスという商標でも広く知られています。 無色透明なガラスが主でしたが、色ガラスの開発により、近年多くの作家がこのガラスでペンダントトップやアートマーブル・ガラスペンなどを制作するようになりました。 新たな時代のガラス素材ともいえるボロシリケイトガラスで創作されたアート作品の数々をどうぞご覧ください。

出展作家 押野 由紀子、川西 洋之、髙山 健太郎、田中 福男、並木 亮太、半田 朋実、RINVERRE、柳 建太郎、矢野 容子、涌井 梓
入館料 大人400円、小中学生200円
開催時間 10:00〜19:00(最終入館18:45)

2022年7月9日(土)より開催

開催中の企画展
タイトル 『ガラスペン』
日時

2022年7月9日(土) ~ 2022年10月4日(火)

主旨・内容

ここ数年インク人気と相まって注目度が日増しに高まっているガラスペン。
明治時代に風鈴職人である佐々木定次郎が竹軸にガラスのペン先をつけたのがその始まりとされ、その多くはランプワーク技法で作られています。
現在多くの作家が手掛けるようになり、実用性を有しながらも、色や形・デザインに個性あふれる作品が次々と生まれています。
今展では、ランプワークガラスミュージアムならではのガラスアートとしての視点で、多様かつ多彩なガラスペンの魅力をご紹介します。

企画展示に合わせ
ランプワークガラス情報満載マガジンLAMMAGA特別号「ガラスペン」発行。
ミュージアムWEBSHOPよりご注文ください。

ナガサワ文具センター×KOBEとんぼ玉ミュージアムコラボレーション
Kobe INK物語オリジナルインク7月9日より発売予定。
Kobe INK物語 特別色/Lampwork Museum Maroon
ランプワークガラスの深い色合いと世界観を表現するカラーを追求し生まれた「Lampwork Museum Maroon」。コクのあるマルーンをお楽しみください。
ミュージアムWEBSHOPよりご注文ください。

出展作家 ガラス工房aun/江田明裕、Synchronicity Glass Art/太田龍、
Glass Studio TooS/岡本常秀、Otonari工房、色華硝子/樫田睦、
Paraglass/金田裕樹、Color Works、OfunaGlass/川口 剛(さとうきび畑)、
川西硝子/川西洋之、EnergyFrog/岸直弘、glasskaoria、 Glass Studio Hand、glass mouse、Kokeshi、硝子工房Sayori、Shoko Yamazaki、
SOURIRE/すがりか、ASTRO CRAFT/鈴木大輝、竹田海緒、
硝子工房YUKI/つのだゆき、ガラス工房 LUC/直川新也、哲磋工房/中根卓治、
GLASS STUDIO しなぷす/並木亮太、Jerjertu Coffee/Natsu、NORTHERNLIGHTS、HASE硝子工房/長谷川尚宏、Seed Lampwork/平野元気、 きゃろくろガラス工房/藤井裕介、werkstatt tetohi/藤田素子、
伊勢硝子/藤原康行、 FLAME-WORKS/穂坂英樹、
ガラス工房まつぼっくり/松村潔、ぐり工房/森永久美子、
山田妙子、Hanabi Glass Studio/ Lucas Mahoney、GlassAzu/涌井梓、
ハリオサイエンス、Bortletti(順不同)
入館料 大人400円、小中学生200円
開催時間 10:00〜19:00(最終入館18:45)


企画展示「ガラスペン」の入館につきましては、以下となります。
来館の皆さまのご理解とご協力をお願いします。

■開催初日7月9日(土)〜11日(月)の3日間入館券予約受付のある方のみガラスペンエリアをご覧いただけます。
入館券予約のない方はご覧いただくことができません。
常設展示エリア(入館料 大人300円 小中学生150円の優待価格)のみとなります。
とんぼ玉制作体験は通常通り受付いたします。
(7月3日変更)
■開催初日7月9日(土)〜11日(月)の3日間 入館券予約が定員に満たない時間帯については 予約なしでもガラスペンエリアをご覧いただけるように変更いたします。 状況により入館制限をする場合もありますので、できるだけ入館券予約をお勧めいたします。また、入館券予約をいただいた方で指定時間以降 入館券予約が定員に満たない時間帯については再来館でゆっくりご覧いただくこともできます。 だだし、購入は同日でお1人1本となります。

■7月12日(火)以降は会期終了まで通常通り全てのエリアをご覧いただけます。購入は先着順となります。
☆7月9日(土)〜11日(月)のガラスペン購入権付入館券予約受付をミュージアムWEBSHOPにて6月25日(土)11:00から行います。
WEBSHOPからの受付のみとなり、電話やメール・FAXでの受付はできません。
詳細につきましてはミュージアムWEBSHOPガラスペン入館券予約をご覧ください。

混乱を避けて円滑な開催のため、一部作家作品の販売開始日をずらします。
作品はすべて初日9日(土)からご覧いただけます。展示作品数約500点(会期終了まで200点以上)
10日(日)から販売 ガラス工房 LUC/直川新也・哲磋工房/中根卓治・HASE硝子工房/長谷川尚宏・werkstatt tetohi/藤田素子
11日(月)から販売 ガラス工房aun/江田明裕・Glass Studio TooS/岡本常秀・山田妙子

イベント案内

  • 『ありがとうタンタン』
  • 『ありがとうタンタン』
タイトル ミュージアムショップ『ありがとうタンタン』
日時 ~タンタン帰国まで
主旨・内容 神戸市立王子動物園のジャイアントパンダ「タンタン」へのこれまでの感謝をこめて、パンダモチーフの作品コーナーを特設。

今後の企画展・イベント情報

ガラスペン

ガラスペン
期間:2022年7月9日(土)~10月4日(火)
ここ数年インク人気と相まって注目度が日増しに高まっているガラスペン。
明治時代に風鈴職人である佐々木定次郎が竹軸にガラスのペン先をつけたのがその始まりとされ、その多くはランプワーク技法で作られています。
現在多くの作家が手掛けるようになり、実用性を有しながらも、色や形・デザインに個性あふれる作品が次々と生まれています。 今展では、ランプワークガラスミュージアムならではのガラスアートとしての視点で、多様かつ多彩なガラスペンの魅力をご紹介します。出展作家・工房(全38)※画像はイメージです。

※ 日時・内容につきましては、変更になる場合がございます。最新情報につきましては、HPまたはお電話にてご確認ください。

撮影について

撮影について

企画展アーカイブ

過去に開催した企画展やイベントをご案内いたします。詳細ページには作品アルバムもございます。WEB上でも優れた作品をご覧いただけます。

2022

2021

2020

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イベントアーカイブ

『1.17希望の灯り とんぼ玉の制作体験』

『1.17希望の灯り とんぼ玉の制作体験』
日時:2022年1月8日15時頃~1月31日
2022年1月17日に震災27年を迎えるに当たり、KOBEとんぼ玉ミュージアムでは、東遊園地で震災犠牲者鎮魂のシンボルとして灯り続ける『1.17希望の灯り』の分灯を受け、とんぼ玉の制作体験に用います。とんぼ玉1個につき100円をNPO法人阪神淡路大震災「1.17希望の灯り」(HANDS)に寄付。

つのだゆき・デモンストレーション

つのだゆき・デモンストレーション
日時:2021年10月5日(火)
つのだ ゆきさんのデモンストレーションを開催。
内容:ガラスを熔かしながら昆虫の形に創り上げてゆく…。ガラス作家 つのだ ゆきさんを招き、繊細な制作工程を午前『ミツツボアリ』『星屑ミツツボアリ』『ハキリアリ』/午後『ハナカマキリ』とに分かれてご覧いただきました。

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ビーズアートショー
素材博覧会
LAMMAGA Bead Art
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